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2月のワークショップの報告

今月は、
手作りお香のワークショップを
ヒーリングルームピュアさんとコラボさせて頂きました。



佐渡にはお香を手作りする文化がありました。



仏教が入ってきたけれども、
昔は一般庶民にはお線香は、
とても高価で買えるものではなかった。

そこで佐渡の庶民は

ハマゴウ
椿の花
キツネヤナギ
シキミの葉


を季節に合わせて自分で作っていたそうです。


それは粉状で
香盤を使う形だったとか。


素敵な風習ですよね(^^♪

チベットでは医療用にもお香を使い、
煙の薬効を利用していた。

ネイティブアメリカンは、
儀式でワイルドハーブ(野草)を焚いていた。

お香は身近な草木を使っていたというのがとても素敵ですよね。


そんな話をしながらお香づくりをしました。


基材になるタブの木の皮に
お好きな野草の粉を混ぜ合わせ、

水を入れコネる。
この作業は粘土細工と同じです。


そこに月のエネルギーだといわれる
ヤママユガのエキスを入れて
神秘的なエネルギーのお香の完成です。


これを一週間位よく干して、
佐渡は冬場は湿度が高いので仕上げにドライヤーをかけ乾かして完成です。




ランチは
魔女の優香さんの特性ランチ。
これが最高に美味しいんです(^^♪



おやつはガトーショコラ。



ここにはネズミモチという野草。
内臓を強くする若返りの実です。



ドングリ(こなら)も入れました。
ドングリは松果体活性と筋肉に作用します。


ほんのり木の実の香るスイーツでした。



ますます魔女っぽい会になってる来たねと
SNSで突っ込まれているワークショップになりました(^^♪



最後まで読んでくださってありがとうございます(^^♪









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山のゴミ

私の住んでる所は自然が豊かです✨



悲しいけれど
不法投棄もすごく多い。

多いのは家電、タイヤ、缶、、、、

最近はこのゴミを散策中拾っているのですが、
3分でゴミ袋は一杯に…




大いものも多いく
半分腐りかけているので重い、
だから
少ししか拾えない。



それでも拾った後、
森は充実感という
プレゼントをくれます😃

それか
私の心の深い部分が喜んでいるのかもしれない。

この充実感は
仕事で大成功したくらい気持ちいい❗

落ち込んでいるとき
どうしていいかわからない
モヤモヤしたとき、

お酒に逃げるのではなく
ゴミ拾いを試して欲しい✨



この森には貴重な山野草、
薬草、など一杯ある。



その価値を知って頂ければ、
不法投棄も減るかな?
と思ったけど、



そうはいかないらしい。

佐渡の植物研究家として有名な
中川先生に由れば、

貴重な山野草の盗掘が多く、
場所は教えてはならない、、、と。




そんな人間を森はどう思っているのか?

とか色々考えてしまう、
今日この頃です。

でもでもいいこともありました(^^♪

自然と共存する
スペシャリストのアイヌ民族を、

日本の古来民族と国が認めてくれました。

国がアイヌの文化を守るために
補助金も出す方向に動いているそうですよ。


どうか、
自然と共存することがステイタスになる文化になりますように・・・

冷蔵庫、テレビ、ガスコンロ、不法投棄、ポイ捨てという価値観が
無くなりますように…








最後まで読んでくださってありがとうございます。





ハマゴウ酒

その昔、
冬に薄着の服一枚で漁をする人たちが居たんですって❗

その秘訣は

「ハマゴウの実を
入れた酒を飲むこと。」

吹雪の中
薄着で漁をするって、
本当に凄いことです‼️

私は寒がりで、
この情報は検証してみたく
早速やってみました✨




お猪口一杯飲むとすぐに

胸から背中にかけて
ホカホカしてきます。
半袖とまではいかないけど、
炬燵の電源入れないでもいい。
指先がホカホカしてくる✨


薬効は強いので飲みすぎ注意です。

出勤前に

できれば飲みたいけど、
流石に飲酒運転になるのでできません…残念





ハマゴウは
佐渡ではお香にしていました。




すごい知恵です✨


先人の皆さんありがとう

今も残っていてくれるハマゴウありがとう


読んで下さって
ありがとうございます。






【佐渡島の野草】暮らしの中で楽しむ。菊池はるみさんの素敵な公演を聴かせて頂きました!

先日の東京講演で
嬉しい感想頂けまし(*^^*)


もうこんなに嬉しくて
幸せな気持ちになれて有難い❗

人に思いが通じるって、
共感して頂けるってすごいエネルギーもらえます😃

こちら


皆様こんにちは!名古屋市守山区で外構と庭の専門店をしている、イギリス帰りのガーデン&エクステリアデザイナー『ガーデンドクター柴ちゃん』がお送りする柴ちゃんブログ。

 
前回は、【素敵な屋上庭園】東京ミッドタウン日比谷のガーデンテラスで珈琲を頂く!というブログでした。
 
今回は東京で聞いた佐渡島の野草研究家「菊池はるみ」さんの講演のお話です!

佐渡島で自然の中に生き野草とともに暮らす菊池はるみさん







続きはこちら




家庭科の教科書にも野草が✨

昔の女子高の家庭科の教科書を
伊藤邦男先生は、
ご自身の本に残されておられた。



野草料理法126種類載てある。
こんなに利用していたなんて、
改めて驚く👀‼️

もちろん現在は毒草扱いで
食べていけないものも載せてある。

それでも、
十分参考に出来る。


この教科書は
金井中興の坂田さんという
国語の先生が作られた。




昭和10年に作った
先生の手作り教科書。

愛がある✨

私達はいかに豊かな所に
住んでいるか、
伝わって来た✨




坂田先生カッコいい‼️


人類が始まってから、

試行錯誤して
現在まで受け継がれた、
知恵の結晶。

ずっと側で支えてくれた
植物のプロフィールにも見える。



↓の人物は祖父と隣の家のおじちゃん。
86歳。

リョウブや藤の花、
アザミなど主食のように食べた時代を過ごし、
大酒のみですが、
今も元気です(*^^*)



野草を常食しなかった
この次の世代70歳以下は

じゃんじゃん癌や病気で
先に天国に行っている。


この人達を見ると、
やっぱり野草すごいって思う。

バイト先の老人ホームの
ご老人も
野草を常食していた人が多いが、

やはり元気だ。


何かが違う。



最後まで読んで下さってありがとうございます✨















プロフィール

yasoutabetyaoukai

Author:yasoutabetyaoukai
佐渡生まれ佐渡育ちの主婦です(^^♪
古民家で3匹の猫と三人の子供たちで気ままに暮らしています。

古民家暮らしの様子など書いています。

野草と、その歴史が大好きです。
パティシエの経験を生かして野草のお菓子などもたまに作っています。

佐渡の植物学者の 伊藤 邦男 先生の素晴らしい本も許可をいただき引用させて頂いています。

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